
仮想空間内での仕事がはかどりまくりになるみたい。
面白いVRヘッドセットが生まれるようです。SimulaVRが開発中の「SimulaVR One」はスタンドアローンで動くVRヘッドセット。しかしMeta Quest 2のライバルとはならないでしょう。なぜならコイツは仮想空間内にいくつものアプリ画面を並べて仕事に邁進するための、デスクワーカー&プログラマー向けのVRヘッドセットなのですから。
搭載されているOSは、LinuxをベースとしたSimula。OpenOffice.orgやFirefox、BlenderといったLinuxアプリをそのまま動かすことができます。CPUはCore i7-1165G7で、メモリ16GB、ストレージは1TB SSD。 立派なスペックじゃないですか。
解像度は片側2,448×2,448ピクセルでMeta Quest 2よりもかなり細かい。視野角も100度と広い。USB Type-Cポートが複数備わる予定で、そのうち1つはThunderbolt 4対応とのこと。もちろんWi-Fiも入っています。リフレッシュレートは90Hzとなかなかごりっぱじゃないですか。お、フルカラー&高解像なパススルー機能もついているのですか。VR画面とともに眼前においたキーボードなども見られるのですね。
ゲーミングPCと接続して、SteamVRのゲームで遊べたらいいのですが、そのあたりはどうだろう。GPUがCPU内蔵のIris Xeグラフィックなので、コイツにSteamVRをインストールしても極低フレームレートとなっちゃうでしょうし。
なかなか気になる存在ですよね。2022年1月よりKickstarterで予約注文できるみたいですよ。
Source: SimulaVR
Linux&Core i7搭載のスタンドアローンVR HMD「SimulaVR One」 - GIZMODO JAPAN
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