Nintendo Switch版である『マッサージフリークス』は、当初は8月4日配信予定だったが、7月22日に無期延期が発表された。開発元qureateは延期の理由について、「関係各所と協議した結果」と述べるにとどめており、具体的な理由は不明。ただ本作の発表後には、これまでに紹介したような刺激的な要素やビジュアルが、女性蔑視的・性的搾取的であるとか、マッサージ店での性犯罪を想起させるなどと、一部で批判されていた。またSNS上では、そうした批判の声に対する、批判や反論も展開される状況となっていた。
2017年に発売され、日本ゲーム大賞やGame of The Yearを受賞した『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(以下『ゼルダBotW』)。丁寧に作り込まれたオープンワールドに豊富なやり込み要素が散りばめられた本作は、海外のゲームクリア時間まとめサイト「HowLongToBeat」によれば、その完全クリアに189時間かかるとされています。
それでは実際に音を聴いていきましょう。今回はFENDER StratocasterとGIBSON Les Paulを3機種それぞれに入力し、JENSENのDIとマイクプリNEVE 1081を経由してオーディオ・インターフェースのAPOGEE Symphony I/O MKIIに送り、AVID Pro Toolsに録音しました。マイクを使用していない点以外は、自分が普段ギター録音をしているセッティングとほぼ同じ環境です。
リアルな音色のドラムやキーボードのソフト音源でオケを作ってギターを乗せる場合、通常はオケかギターのどちらかをかなり加工して音色を寄せる必要があります。しかし、これら3機種の録り音は、そのままでもオケにすんなり混じる印象でした。打ち込みにプラスαでギターを演奏したいクリエイターにとっては、かなりありがたいことなのではないでしょうか? 最初リバーブをかけずに弾いたときは、音が近すぎて違和感を覚えましたが、アンプをマイク録りした際に薄皮一枚空気をまとっている感じが打ち込みと混じりにくいことを考えると、むしろこの音の近さがメリットだと感じました。実際に、オケとギターをUADプラグインのOcean Way Studiosなどリアルなルーム系リバーブに入れてみると、楽に一体化する音になりました。音が近いとはいえ、エミュレーターにありがちな“ピックがカチコチ当たる音が大きすぎてライン録りっぽくなってしまう……”というようなことはなく、“生っぽいのに近い”という不思議な感じです。
「IceStorm 2.0」と呼ばれるオリジナルクーラーを装備し、3基の90mm角相当のファンは、ZOTACの説明ではブレード数を11枚にすることで、従来のものと比べて最大で10%エアフロ―が向上しているという。また、GPUがアイドル状態の際は、ファンの回転を停止する「FREEZE FAN STOP」という機能も用意されている。