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Wednesday, June 29, 2022

設立50周年を祝うAtariが,Atari 2600からLynxまでの歴史を振り返る新作「Atari 50: The Anniversary Celebration」を発表。リリースは11月を予定 - 4Gamer.net

 設立50周年を迎えたゲームブランドのAtariが,90種類のゲームをバンドルした新作「Atari 50: The Anniversary Celebration」PC / PS5 / Xbox Series X / PS4 / Xbox One / Nintendo Switch)を,2022年11月中にリリースすると発表した。
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 「Atari 50: The Anniversary Celebration」は,過去にAtariが販売していた6種類のハードウェア,「Atari 2600」「Atari 5200」「Atari 7800」「Atari ST」「Atari Jaguar」,そして「Atari Lynx」向けに作られたゲームソフトを収録した作品だ。販売がまったく振るわなかった「Atari Jaguar」が対象ハードに選ばれており,歴史的価値も高そうだ。開発に携わった関係者へのインタビューや,これまで未公開だった企画書,アートワークなどのドキュメントなどが時系列に沿って並べられ,それを自由に閲覧できるインタラクティブ博物館のような仕組みが採用されているという。タイムライン上の各プラットフォームを選ぶことで,代表作やお蔵入りしていたタイトルなど,計90種類のゲームをアンロックしてプレイできる。
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 「Atari 50: The Anniversary Celebration」には,当時の写真やスケッチ,そして広報用のポスターなどが閲覧できる「Artifacts」,時代ごとにゲームの進化を追っていく「Video Games by Era」,本作のために移植されたクラシックタイトルやアレンジ版,お蔵入りタイトルなどが楽しめる「Bonus Games」,合計60分にもおよぶ関係者や業界著名人へのインタビューを詰め込んだ「Expert Insight Through Storytelling」,そして本作を開発したDigital Eclipseが,Atari作品へオマージュを捧げたミニゲーム集「Reimagined and Revisited」が含まれるとのこと。
 1972年に設立されて,「ゲーム産業」が生まれるきっかけとなったAtariについては,6月28日に掲載した記事でもお伝えしたとおり。現在でも,ロゴ入りTシャツを着た人や帽子をかぶった人を街角で見かけるなど,レトロポップなファッションでもおなじみだ。コンシューマ機版の日本展開は発表されていないが,Steamのストアページはオープンしている。日本語対応の予定はないようだが,ゲームの歴史を知る貴重な資料になりそうなだけに,発売を楽しみにしたい。

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ゲーミングPCでApex Legendsをプレイ!おすすめ紹介 - Apple Geek LABO

Apex Legendsをプレイする上で、144fps以上あると撃ち合いに有利となります。

fpsが高ければ高いほどなめらかな映像になり、早くに敵の動きを察知できるため、撃ち合いをする際にとても有利に働くでしょう。

なめらかな映像は、エイムもしっかりとサポートしてくれます。

この記事の目次

144fps以上あると動きが安定

Apex Legendsをプレイする上で、144fps以上あると動きも安定してきます。

Apex Legendsはオンラインのバトルロイヤルというルールの為、プレイヤーが密集していたりするとfpsが落ちてしまうことがあります。

しかし、高いfpsであれば、多少fpsが落ちたとしても安定して戦うことができます。

Apex LegendsのゲーミングPC選び方のポイント

Apex LegendsのゲーミングPCを選ぶときに、注目すべき選び方のポイントがあります。

ゲーミングPCの選び方のポイントは、グラボなしのPCではないか、ノートPCなのかデスクトップPCなのか、サイズはどうなのか、といった選び方のポイントがあります。

それぞれの選び方のポイントについて、解説していきます。

グラボなしのPCでは遊べない

まずApex LegendsのゲーミングPCを選ぶときに、グラボ(グラフィックボード)があるかチェックしましょう。

グラボがない低スペックのPCでApex Legendsをプレイしてしまうと、画面がカクついたり、試合すると落ちてしまう危険性があります。

まずはゲーミングPCにグラフィックボードが搭載されているかチェックしましょう。

ノートPCよりデスクトップPCの方がおすすめ

ノートPCかデスクトップPCか迷ったときは、断然デスクトップPCがおすすめです。

デスクトップPCはノートPCと比べ、性能や価格に優れています。デスクトップPCは構造上性能に優れており、コンパクトなニートPCはどうしても性能とともに劣ってしまいます。

持ち運ぶ用事がある場合や、サブ機として使う場合のみ、ノートPCを利用しましょう。

サイズは用途に合わせる

ゲーミングPCにはサイズによって呼び名があり、小~大に紹介すると、ミニタワー、ミドルタワー、フルタワーに分かれます。

もちろんフルタワーの方が性能もよくなっていますが、場所もとってしまいます。ミニタワーは最もコンパクトとなっているため、置き場所には困らないでしょう。

迷った場合は性能も大きさもちょうどいい、中間の大きさのミドルタワーゲーミングPCがおすすめです。

Apex LegendsではゲーミングPCだけでなくモニターも大事

Apex LegendsでゲーミングPCを購入しようと考えている人は、本体だけでなくモニターにもこだわりましょう。

おすすめのモニターは144fpsと240fpsそれぞれあるため、それぞれのおすすめのモニターを紹介していきます。

144fpsおすすめゲーミングモニター

144fpsのおすすめのゲーミングモニターは、XL2411Kとなっています。

XL2411Kのゲーミングモニターは非常に質の高いゲーミングモニターとなっており、設定をいじるのも簡単にすることができます。

こちらは144fpsにおすすめのゲーミングモニターとなっています。

240fpsおすすめゲーミングモニター

240fpsのおすすめのゲーミングモニターは、XL2546Kとなっています。

XL2546KのゲーミングモニターはXL2411Kよりもさらに質の高いゲーミングモニターとなっており、いろんな機能も搭載されています。

ハイスペックな240fpsのPCにおすすめのゲーミングモニターです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Apex Legendsをプレイするときに選ぶゲーミングPCは、144fps以上あるゲーミングPCを選びましょう。

これからApex LegendsをゲーミングPCで楽しみたいという人は、是非参考にしてみてください。

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ゲーミングPCでApex Legendsをプレイ!おすすめ紹介 - Apple Geek LABO
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「Apex Legends」をGPU 21種類で性能検証! - PC Watch

Apex Legendsの検証では、トレーニングモードの一定コースを移動した際のフレームレートを測定。実際の対戦プレイより負荷は軽めだが、テストでは安定して同じ負荷をかけられることが重要になるためこの方法を採用した

 本連載では、GeForceとRadeonシリーズのGPUを多数使い、特定のゲームのフレームレートを一斉比較していくことで、どのGPUが自分にとってのベストチョイスであるかを示していく。第1回目はバトルロイヤルFPSの定番「Apex Legends」だ。

 用意したGPUは主にハイエンドからミドルレンジでGeForceは14種類、Radeonは7種類の合計21種類のビデオカードだ。取り上げるGPUとそれを搭載するビデオカードの製品名およびスペックは、使用したPCの環境も含めて、記事の最後にまとめている。

 テストの条件だが、画質はすべて最高に設定。NVIDIA Reflexは無効とした。さらにこのゲームは標準設定だとフレームレートが最大144fpsなので、「+fps_max unlimited」コマンドで制限を解除。これで最大300fpsまで向上できる。

Apex Legendsのグラフィックス設定

画質はすべてもっとも高い設定にしている
Steam版なら起動オプションに「+fps_max unlimited」と入力することで144fps制限を解除可能だ

 このゲームはベンチマークモードが用意されていないので、トレーニングモードの一定コースを移動した際のフレームレートをCapFrameXで測定。フルHDと4Kの平均フレームレートを掲載する。

【使用ドライバ】
NVIDIA : GeForce Game Ready 516.40
AMD : Adrenalin 22.5.2

 プレイヤーがどのフレームレートを求めるかでベストなGPUは変わる。4K/144Hzのゲーミング液晶と組み合わせてプレイするなら、GeForce系ならRTX 3070 Ti以上、Radeon系ならRX 6800以上がよいだろう。

 フルHD/240Hzの液晶など、解像度よりもフレームレート優先でプレイするなら、GeForce系ならRTX 3060 Ti以上、Radeon系ならRX 6600 XT以上がオススだ。

 なお、先述した通り、このゲームは最大300fpsまでしか出ない。そのため、フルHDでのプレイなら平均299fps以上のGPUはオーバースペックと言える。

 GPUのグレードが下がるごとに段々とフレームレートは落ちていくが、注目したいのはGeForce系ならRTX 3060 TiとRTX 3060、Radeon系ならRT 6700 XTとRX 6600 XTだ。どちらもほかのGPUグレード間に比べて、フレームレートの落ち込みが大きい。シェーダー数が減っているのはもちろん、メモリバス幅が前者は256bitから192bitに、後者は192bitから128bitに狭まっているのが大きく影響していると見られる。ゲームで高フレームレートを出すには、メモリバス幅が重要なのが分かるポイントだ。

 一般的なモニターのリフレッシュレートは60Hzだ。そのため、ゲームでは60fps出ることが快適なプレイの目安となっている。その点ではApex Legendsはそれほど重いゲームではなく、RTX 3050とRX 5500 XT以外は4Kでも十分快適にプレイできる平均フレームレートが出ている。フルHD解像度ならどのGPUでも普通にプレイするには問題ないと言える。

使用PCはCore i9-12900K搭載のマウスコンピューター「G-Tune XP-Z」

 この連載で使用しているPCはマウスコンピューターのハイエンドゲーミングPC「G-Tune XP-Z(プレミアムモデル)」だ。

マウスコンピューターの「G-Tune XP-Z(プレミアムモデル)」。メモリはDDR4-3200が32GB、ストレージには1TBのNVMe SSDと4TBのHDDを搭載。価格は56万9,800円から

 CPUはCore i9-12900K(16コア24スレッド)、マザーボードはZ690チップセット、CPUクーラーは36cmクラスの簡易水冷を採用しており、ビデオカードの性能測定をする上でCPUが可能な限り、ボトルネックにならないようにしている。電源も1,200Wとこちらもどのビデオカードと組み合わせも不安のないものだ。

 なお、CPUのパワーリミットについてはLong Duratin Power Limit(PL1)が125W、Short Duratin Power Limit(PL2)が241Wに設定されていた。

使用したビデオカード一覧

 ここで使用している多くのビデオカードは定格クロックで動作しているが、一部OCモデルも含まれている(GPU一覧表のブーストクロックが括弧内のクロックよりも高いものがOCモデル)。

 ASUSのROG STRIXシリーズにはBIOS切り換えスイッチが搭載されているが、すべてパフォーマンス用の「Pモード」に設定。ツールを使うことでブーストクロックをより高められる製品もあるが、今回はツールを使わず、すべてデフォルト状態でテストを実行した。

 また、NVIDIAのResizable BAR、AMDのSmart Access Memoryは有効にできるGPUはすべて有効にしている。

【表】使用GPU一覧
GPU 製品名 シェーダー数(CUDA・SP) メモリバス幅 ビデオメモリ ブーストクロック
(定格)
カード電力
(定格)
GeForce RTX 3090 MSI GeForce RTX 3090 VENTUS 3X 24G 10,496 384bit GDDR6X 24GB 1,695MHz
(1,695MHz)
350W
(350W)
GeForce RTX 3080 Ti MSI GeForce RTX 3080 Ti VENTUS 3X 12G 10,240 384bit GDDR6X 12GB 1,665MHz
(1,665MHz)
350W
(350W)
GeForce RTX 3080 MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X 10G 8,704 320bit GDDR6X 10GB 1,710MHz
(1,710MHz)
320W
(320W)
GeForce RTX 3070 Ti MSI GeForce RTX 3070 Ti VENTUS 3X 8G 6,144 256bit GDDR6X 8GB 1,770MHz
(1,770MHz)
290W
(290W)
GeForce RTX 3070 MSI GeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC 5,888 256bit GDDR6 8GB 1,755MHz
(1,730MHz)
220W
(220W)
GeForce RTX 3060 Ti ZOTAC GeForce RTX 3060 Ti 8G GDDR6 HDMI/DP*3 4,864 256bit GDDR6 8GB 1,665MHz
(1,665MHz)
200W
(200W)
GeForce RTX 3060 ZOTAC GeForce RTX 3060 12G GDDR6 HDMI/DP*3 3,584 192bit GDDR6 12GB 1,777MHz
(1,777MHz)
170W
(170W)
GeForce RTX 3050 メーカー不明 GeForce RTX 3050 2,560 128bit GDDR6 8GB 1,777MHz
(1,777MHz)
130W
(130W)
GeForce RTX 2080 SUPER ASUSTeK ROG-STRIX-RTX2080S-A8G-GAMING 3,072 256bit GDDR6 8GB 1,830MHz
(1,815MHz)
250W
(250W)
GeForce RTX 2080 ASUSTeK ROG-STRIX-RTX2080-O8G-GAMING 2,944 256bit GDDR6 8GB 1,860MHz
(1,710MHz)
245W
(215W)
GeForce RTX 2070 SUPER ASUSTeK ROG-STRIX-RTX2070S-A8G-GAMING 2,560 256bit GDDR6 8GB 1,800MHz
(1,770MHz)
215W
(215W)
GeForce RTX 2070 ASUSTeK DUAL-RTX2070-O8G-MINI 2,304 256bit GDDR6 8GB 1,650MHz
(1,620MHz)
175W
(175W)
GeForce GTX 2060 SUPER ASUSTeK DUAL-RTX2060S-O8G-EVO-V2 2,176 256bit GDDR6 8GB 1,695MHz
(1,650MHz)
184W
(160W)
GeForce RTX 2060 ASUSTeK DUAL-RTX2060-O6G-EVO 1,920 192bit GDDR6 6GB 1,755MHz
(1,725MHz)
183W
(160W)
Radeon RX 6900 XT ASUSTeK TUF-RX6900XT-T16G-GAMING 5,120 256bit GDDR6 16GB 2,335MHz
(2,250MHz)
300W
(300W)
Radeon RX 6800 Radeon RX 6800リファレンスカード 3,840 256bit GDDR6 16GB 2,105MHz
(2,105MHz)
250W
(250W)
Radeon RX 6700 XT Radeon RX 6700 XTリファレンスカード 2,560 192bit GDDR6 12GB 2,615MHz
(2,581MHz)
230W
(230W)
Radeon RX 6600 XT ASUSTeK ROG-STRIX-RX6600XT-O8G-GAMING 2,048 128bit GDDR6 8GB 2,607MHz
(2,359MHz)
160W
(160W)
Radeon RX 5700 XT ASUSTeK TUF 3-RX5700XT-O8G-GAMING 2,560 256bit GDDR6 8GB 1,905MHz
(1,905MHz)
225W
(225W)
Radeon RX 5600 XT ASUSTeK ROG-STRIX-RX5600XT-O6G-GAMING 2,304 192bit GDDR6 6GB 1,750MHz
(1,560MHz)
150W
(150W)
Radeon RX 5500 XT ASUSTeK DUAL-RX5500XT-O4G-EVO 1,408 128bit GDDR6 4GB 1,845MHz
(1,845MHz)
130W
(130W)

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「Apex Legends」をGPU 21種類で性能検証! - PC Watch
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リモートで働く従業員の「PCリプレース」「セキュリティ対策」の進め方 - TechTargetジャパン

2022年06月30日 10時00分 公開

サイバー攻撃は「Windows」などのOSやソフトウェアを狙ったものだけではない。近年はBIOSやファームウェアなど、ハードウェア層を狙った攻撃も深刻化しつつある。あらゆる攻撃からPCを守るにはどのような方法が役立つのか。

 かつて「Windows」の大規模アップデートは数年に1度の頻度だったが、Microsoftは変化するニーズに応えるため、「Windows 10」の機能更新プログラムを1年に1回という短いスパンで配布している。同社は緊急の脆弱(ぜいじゃく)性対策が中心の、月次の品質更新プログラムの配布と合わせることで、より強固なセキュリティを実現している。WindowsをはじめとしたOSのセキュリティ強化や、テレワークに適したエンドポイントセキュリティ製品の提供など、ソフトウェア層に対する各ベンダーのセキュリティ対策強化が進みつつある。

 こうした風潮の一方で、OSより下層のBIOSやファームウェアを狙ったサイバー攻撃が広がっている。ハードウェアとミドルウェア、ソフトウェアの全ての層でセキュリティホールを排除しつつ、IT部門と従業員双方のセキュリティ対策の負荷を軽減させるには、どうすればよいのか。

提供:横河レンタ・リース株式会社
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

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リモートで働く従業員の「PCリプレース」「セキュリティ対策」の進め方 - TechTargetジャパン
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Tencent Gamesが「SPARK 2022」発表会を開催 !リーグ・オブ・レジェンドやCode: to Jin Yongの発表も! - funglr Games

ゲーム開発をはじめ、パブリッシングやグローバルなプラットフォームの運営も行う「Tencent Games(テンセントゲームズ)」は2022年6月27日(月)20時(中国現地時間)にTencent Games「SPARK 2022」の発表会を開催しました!
発表会では、新作ゲームの発表やプロジェクトの紹介、Tencent Gamesのゲーム技術が科学研究、文化遺産、そして産業応用など他分野への展望も紹介されています!

新作ゲーム発表!

League of Legends Esports Manager

ライアットゲームズが開発・運営を行う大人気MOBA「League of Legends」の公式モバイルゲーム「League of Legends Esports Manager
League of Legends トーナメントの公式モバイルゲームとして、テンセントゲームズは、中国市場でのオープン β テストを7月から実施することが発表されました!

Return to Empire

Xbox Game StudiosとTiMi Studio Groupと提携して、中国市場向けに開発されたストラテジーベースのモバイルゲーム「Return to Empire
Age of Empiresのクラシックな要素を統合し、約625平方キロメートルの3D戦場でより自由度の高いゲームプレイが展開可能に!
戦場に立つ軍隊は、自由に編成・組み合わせることができ、プレイヤーの直感に合わせて戦略の調整も可能になります。
本作「Return to Empire」は、攻守両面で古典的な攻城戦が創造され、赴く戦場は急速に変化を遂げ、攻略法はそれぞれの状況ならではの戦術を開拓する必要も。
プレイヤーがその状況にあったプレイスタイルや戦術を判断して、プレイする必要がありそうですね!

Code: To Jin Yong

Apex Legends MobileやPUBG MOBILEを手掛けたLightSpeed Studiosが、Unreal Engine 5を使用して開発した「Code: To Jin Yong
ゲームのシナリオは新明日報創刊者であり、著名小説家であるJin Yongさんが担当し、本作はMing Ho Publicationsから出版された武侠小説シリーズが原作となっています。
公開されたプレイデモ映像では、Yang Guo(楊過)、Qiao Feng(喬峯)、Linghu Chong(令狐冲)などが登場し、武侠シリーズの世界観を軸にした壮大な武術テクニックの再現や、スピード感あふれるアクションが感じられます。
侠世界の伝説的な英雄たちが主役となる、初のUnreal Engine 5を使用したオープンワールド・ゲームとして「Code: To Jin Yong」は近日中に世界中でリリースが予定されています!

START ENGINEのデモ映像公開!

今回の発表会では、テンセントのクラウドゲーミングテクノロジーソリューションである「START ENGINE」が初となるデモ映像「EVOLUTION」を公開しました。
デモ映像では、プレイヤーが恐竜の世界へと足を踏み入れ、マルチプレイで恐竜と戦ったり、ジャングルに木を配置する映像が公開!
超微細なディテールまでを捉えた恐竜や叢林は、実際にその場にいるようにリアル差を感じられ、ネイティブなクラウドゲーム技術が自然なマルチプレイのシンクロをサポートしています。
「START ENGINE」の開発チームは、ネイティブなクラウドゲーム技術の開発に焦点をあて、今までにない新しいゲーム体験をユーザーに提供することを目指していくとのことです。

テンセントゲームズ協力プロジェクトについて

文化遺産

文化遺産のサポート

テンセントゲームズは、クラウドゲーム、バーチャルアバター、プログラムコンテンツ生成技術(PCG)、物理ベースレンダリング技術(PBR)等といったゲーム技術を使って、世界遺産の万里の長城や古文書の敦煌文献、北京市中心部の建築物といった世界遺産のデジタル保護と復元をサポートしてきました。
デジタル保護や復元をサポートすることで、歴史ある世界遺産を鮮やかな物語として作り上げ、多くの人々が歴史的遺産や古文書、それらの背後にある歴史と文化をより説得力のあるビジュアルで認知できるようにゲーム技術を応用しています。

産業分野

テンセントゲームズとテンセントがクラウドサービス事業として展開する「テンセントクラウド」が世界最大級の鉄鋼メーカーである中国宝鋼集団と協力。
テンセントが展開するサービス、リアルタイム・クラウド・レンダリングやモーションキャプチャー、リアル・バーチャルインタラクション、AR/VRなどのゲーム関連技術を応用し、上海の宝鋼製鉄所にある熱間圧延機(HSM 1580)を仮想空間に複製した「デジタルツイン」の作成や、現物どおりに複製した3Dデジタル工場の生成に成功しました。
今回のパートナーシップでは、テンセントのゲーム関連技術を製鉄工程の中で業界のデジタライゼーションや、運営と分析、リアルタイムシュミレーションに織り込み、製造効率の改善や、エネルギー効率の向上、環境に配慮しつつ、スマートな産業製造を促進。
さらにテンセントは中国南方航空の子会社である珠海飛行訓練センターと共同で、中国初のフルフライトシミュレーター(FFS)の開発と構築も行っています。
珠海飛行訓練センターとの共同開発される映像システムには、ゲーム内のグラフィックレンダリングや物理的シミュレーション技術が使用され、リアルタイムシミュレーション技術により、驚くほどリアルで、迅速に仮想環境の構築が可能となりました。

科学研究

テンセントゲームズは、中国科学院高能物理研究所のCATCH(Chasing All TransientsConstellation Hunters)プログラムへの参加も発表しました。
CATCH プログラムでは、マルチエージェント強化学習のアルゴリズムが100を超える衛星を知的に連携させ、極限宇宙を観察させるという、業界最先端とも言えるテンセントゲームズのAI テクノロジーを活用。
これにはテンセントのノンプレイヤブルキャラクター(NPC)を動かす技術も活用し、さまざまな状況化に適応するロボットの自律的な判断力を見事に向上させました。
この技術については、将来的にも人を対象としたサービス業高齢者介護などの用途に利用できるのではないかと見解を示しています。

スティーブン・マー氏コメント

スティーブン・マー氏

ゲーム業界は、単独で発展することはできません。
誕生以来、ゲーム業界は常に最先端技術と互いに、そして共生的に発展し、一連の独自な技術力を蓄積してきました。
技術の絶え間ない進歩と理解の深化に伴い、ゲームはさらに大きな技術的ブレークスルーと豊かな価値を生み出しながら、経済発展と社会生活の両面でより重要な役割を果たすようになるだろう。

ゲーム開発のみならず、様々な分野に独自の技術を提供するテンセントゲームズ。
今後も、テンセントゲームズの動きに注目です!

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Tencent Gamesが「SPARK 2022」発表会を開催 !リーグ・オブ・レジェンドやCode: to Jin Yongの発表も! - funglr Games
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【P25th】「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND WISH 2022~交差する旅路~」グッズの事前販売がスタート! - ペルソナチャンネル

こんばんは、ペルソナ広報です。

2022年10月8日(土)、9日(日)の2日間、幕張メッセにて開催されるペルソナの音楽ライブ「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND WISH 2022~交差する旅路~」のグッズ事前販売が本日よりスタートいたしました!
Tシャツやフェイスタオル、パンフレットなどの定番ライブグッズはもちろん、ビクターマークでおなじみの「ニッパー」と「モルガナ」・「クマ」・「コロマル」が並んだ「ビクター×アトラス」コラボグッズのハンカチや、ライブオリジナルの「クマ」のぬいぐるみなど、今回のライブ限定のレアなグッズが目白押しです!

事前販売でご購入いただいた商品は、もちろんライブ前にお届けしますので、現地参戦の方も、配信参戦の方もぜひ、グッズを手に最高にライブを楽しみましょう!!
事前販売期間は、7月31日(日)23:59までとなっていますので、お見逃しなく!
グッズに関する詳細は、ライブ公式サイトの「GOODS」ページを更新しましたので、こちらをご覧くださいね!


また、7月1日(金)10時よりチケットのプレリザーブ三次受付が開始となります。
S席は好評につき残りわずかとなっていますので、この機会に是非お買い求めください!

受付期間:7月1日(金)10:00〜7月10日(日)23:59
抽選結果発表日:7月14日(木)18:00~
入金期間:7月14日(木)18:00~7月17(日)23:59

配信チケットも発売しておりますので、ライブ詳細やチケット情報について詳しくは公式サイトをぜひチェックしてみてください。

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【P25th】「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND WISH 2022~交差する旅路~」グッズの事前販売がスタート! - ペルソナチャンネル
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Monday, June 27, 2022

ワイヤーで引っ張り弱い腕の動きを助ける「ウェアラブル筋肉」という研究 - GIZMODO JAPAN

ワイヤーアクションで弱った筋肉をサポート。

スイス連邦工科大学にて、アクチュエイターとワイヤーで筋力が弱った腕をサポートする外筋肉「ウェアラブル・マッスル」の研究が行われています。

人知れずパワーアップできる

正しい名称は「Myoshirt」。筋肉の苦痛を表す「ミオパシー」が語源で、もしくは「Wearable textile exomuscle(装着型繊維製外筋肉)」とも呼ばれます。

ユーザーを半ロボット化する「外骨格(エグゾスケルトン)」はハードな枠組みを着込みますが、こちらはベルトやサポーターにメカがくっついているのでソフトな印象。なのでジャケットの中に着たりして、目立たず装着できるのです。

Video: ETH Zürich / YouTube

アルゴリズムで人工の腱を微調節

「Myoshirt」は、独自のアルゴリズムがワイヤーの引っ張り具合を調節し、装着者がどのように動きたいのかを検知します。ワイヤーは人工的なの役割を果たし、実験にて筋ジストロフィーや脊髄損傷患者といった被験者は、長時間の運動が可能になったとのことです。

220628_eth1
Image: ETH Zürich

次の段階は、試作品を研究所の外にいる人たちでテストすることになります。これがもっと進化したら、障がい者だけでなく寝たきりのお年寄りでも、安価に使えたりするかも? 筆者のように腰痛で悩む人たちにも、何かこういうガジェットを作ってほしいものです。

VRスーツとしても使えたり?

かつてはワイヤーでを引っ張る、触覚&力覚フィードバック搭載VR手袋「SenseGlove Nova」を取り挙げたことがありますが、アプローチは同じですね。なので「Myoshirt」は将来、VR用スーツへの道もあるんじゃないか? と思います。そうなったら面白そうです。

Source: YouTube, ETH Zürich via INTERESTING ENGINEERING, designboom

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ワイヤーで引っ張り弱い腕の動きを助ける「ウェアラブル筋肉」という研究 - GIZMODO JAPAN
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グーグル、「ハングアウト」から「Chat」への移行を促すメッセージを表示 - CNET Japan

 Googleは米国時間6月27日、同社の古いメッセージングプラットフォーム「ハングアウト」の提供終了計画の一環として、ハングアウトを使用するユーザーに「Chat」への移行を促すことを明らかにした。法人ユーザーによるChatへの移行は、2022年に入って実施済みだ。

ハングアウトとChatのアイコン
提供:Google

 ハングアウトのモバイルアプリでは、同日からChatへの切り替えが求められるようになる。ウェブブラウザーを介して「Gmail」上のハングアウトを使用しているユーザーについては、7月にアップグレードを実施する。ほとんどの場合、既存のやり取りは自動的にハングアウトからChatに移行するという。

 データエクスポートツール「Google Takeout」を使って、ハングアウトが11月に動作を停止する前にデータをダウンロードすることも可能だ。

 2013年に公開されたハングアウトは、既にサービスが終了したソーシャルネットワーク「Google+」のチャットプラットフォームだった。Googleはその後、チャット機能をGmailなど他の製品に追加した。2017年には法人顧客用のメッセージングツールとしてChatを提供開始した。Chatでは、グループ会話、「ドキュメント」「スライド」「スプレッドシート」のサイドバイサイド編集、コラボレーションツール「Spaces」内でのコミュニケーションといった、新機能が提供された。

 GoogleがハングアウトからChatへの移行を進めている理由には、セキュリティと規制の両方が含まれる。

 Chatは、リアルタイムデータを使用して悪質なリンクを検出することにより、フィッシング保護が強化されていると、同社は2020年に述べていた。また、米国と欧州連合(EU)の規制により、VoIPサービスについても従来の電話サービスと同じ法律に従うことが求められるようになった。Googleが通話発信機能をハングアウトから削除して、通話残高の払い戻しを行ったのは、そのためだ。加えて、エンジニアに2つではなく1つのチャットアプリに取り組んでもらう方が、効率的なリソース配置が可能だ。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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グーグル、「ハングアウト」から「Chat」への移行を促すメッセージを表示 - CNET Japan
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Windowsキーを使わないなんてとんでもない!知っておきたいWindowsキーでできる便利なこと7選 - PC Watch

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  1. Windowsキーを使わないなんてとんでもない!知っておきたいWindowsキーでできる便利なこと7選  PC Watch
  2. PC作業の面倒を省くなら「変換キー」に気を配れ 知らないと操作に手間取るワザとは?  goo.ne.jp
  3. PC作業の面倒を省くなら、「変換キー」に気を配れ|NIKKEI  Nikkei.com
  4. Google ニュースですべての記事を見る

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取り回しやすさでポータブルSSDを選んだらコレに行き着いた!極限の薄軽筐体「WD Elements SE SSD」 - PC Watch

Western Digitalの「WD Elements SE SSD」。2TB/1TB/480GBの3モデルを用意している

 クラウドストレージの利用が一般的になっているが、手軽に大容量データを持ち運べたり、容量が限られることが多いノートPCのデータ保存先として、速度や使い勝手を考え、ポータブルドライブもまだまだ人気だ。中でもHDDと比べて速く、頑丈、小型でデータ転送速度も圧倒的に高速なポータブルSSDは大きな注目を集めている。

最大2TBで27.2gと驚異的な軽さ

 ここで紹介するのは、アイ・オー・データ機器が販売しているWestern Digitalの「WD Elements SE SSD」。 本製品は軽くて、頑丈で、小型という上述の条件をすべて揃えたポータブルSSDだ。 2TB/1TB/480GBと3種類の容量を用意しており、実売価格は順に2万4,000円、1万4,000円、8,500円前後となる。

非常にコンパクトなポータブルSSD

本体サイズは64.5×64.5×8.72mm(幅×奥行き×高さ)と非常にコンパクト

 まず使って驚かされるのはその小ささと軽さだ。 本体サイズはわずか64.5×64.5×8.72mm(幅×奥行き×高さ)。手のひら以下で、シャツの胸ポケットにも簡単に入ってしまうほど小さい。そして、重さはたった27.2gだ。 これはポータブルSSDの中でもトップクラスの軽さ。はじめて使う人は、中に基板がちゃんと入っているのか疑問に思うほどだろう。

驚くほど軽い!

重量は27.2gと指でつまんでも重さを感じないほど軽い

 軽いだけではなく、耐久性にも優れ、 2mからの落下試験にクリアする耐衝撃、耐振動性を備えている。 机の上からなら落ちても大丈夫というのは非常に心強い。さらに、 3年間の長期保証が付いているのも安心だ。

 また、SSDということもあってスペック上の最大読み出し速度は400MB/sと高速。実際にどこまで速度が出るかは、この後のテストでチェックしていきたい。

PCとはUSBケーブルで接続するだけ

 使い方は簡単だ。付属のUSBケーブルでPCと接続するだけ。標準でexFAT形式でフォーマットされているので、WindowsでもmacOSも認識が可能だ。

 インターフェイスの規格はUSB 3.0で、本体側はポータブルドライブでは比較的多いMicro Bコネクタを採用。ケーブルは長さは40cmほどで邪魔になりにくく、持ち運びもしやすい。

USB 3.0に対応

本体側はポータブルドライブでの採用が多いMicro Bコネクタ
PCとは付属のUSBケーブルで接続するだけで使用できる

 ポータブルSSDとしては、最近USBメモリ型(スティックSSD)も登場しているが、ノートPCの側面に接続した場合、大きく出っ張ってしまい、ほかの端子と干渉したり、周りにもぶつかったりしやすい。 WD Elements SE SSDはケーブル接続なので、PCの背面に回しやすいなど、取り回しの自由度は上。ケーブルは取り外せるので、コネクタ分がむき出しになるUSBメモリ型に比べて破損の心配が少ないというのもメリットだ。

出っ張りが大きなUSBメモリ等ではうっかりの事故も!?

USBメモリや最近人気のスティック型SSDなどはコネクタ直差しということもあり、引っかけたりという心配がある

ポータブルHDDより高速でデータの持ち運びに便利!

 ここからは、実際の利用シーンを意識してのテストを行なっていこう。まずは、一番の用途と考えられる大容量データの持ち運びだ。データの持ち運びとなれば、気になるのは転送速度だろう。

 ここでは、WD Elements SE SSDの2TBモデルに対し、比較用として同容量のポータブルHDDを用意。どこまでデータ転送速度に差があるのかチェックしてみよう。

ポータブルHDDと比較

WD Elements SE SSDと、2.5インチサイズのポータブルHDD

検証環境

CPU:Core i9-12900K(16コア24スレッド)、ビデオカード:GeForce RTX 3080、メモリ:16GB×2、SSD:2TB(PCI Express 4.0 x4)、OS:Windows 11 Pro

 まず1つ目は、ストレージの最高速度を測るベンチマークとして定番の「CrystalDiskMark 8.0.4a」から試そう。

シーケンシャルリードは3倍以上高速!

WD Elements SE SSD(2TBモデル)
ポータブルHDD(2TBモデル)

 WD Elements SE SSDの シーケンシャルリードは453.56MB/sと公称スペックの400MB/sを超える性能を見せた。 ポータブルHDDの127.24MB/sの約3.6倍に達する。

 さらに注目はランダムリードだ。 WD Elements SE SSDは26.66MB/sなのに対してポータブルHDDはわずか0.55MB/sと約48.5倍もの差がある。 HDDを使用するとレスポンスが遅いと感じるのは、ランダム性能が低いことが大きな要因だ。

 次は実際にファイルコピーを行なったときの時間を確かめてみよう。4.64GB(合計7ファイル)の動画データをPCからコピーを実行した。

 WD Elements SE SSDは、HDDの半分以下の時間でコピーを完了した。大容量データを頻繁に入れ替えて持ち運びたい人にとっては大きなポイントになるはずだ。

クリエイティブ用途にも活用できる

 クリエイティブ系の処理では、大容量の画像や動画を扱うことが多いだろう。コピーが快適なのは分かったが、ここでは画像処理を試してみたい。

 写真編集アプリのAdobe Lightroom Classicを使用し、ソニーのα6000で撮影した60枚のRAW画像をシャープネス処理を加えた上で、JPEG(最高画質)に書き出す時間をテストした。それぞれのストレージ上にRAW画像を保存し、同じストレージ上に書き出す設定にしている。

 ポータブルHDDはデータ転送速度の遅さが影響したのか、同じ処理でもかなり時間がかかった。 WD Elements SE SSDの方が約4.8倍も高速と、クリエイティブ用途においてもポータブルHDDよりも圧倒的に快適なのが分かる。

 なお、これだけ小型で軽量だと発熱が気になるところ。CrystalDiskMark 8.0.4aを3回連続実行と負荷の高い処理を実行した直後の温度をサーモグラフィーでチェックした。

高い負荷をかけても高熱にはならない

最大でも43.8℃とほんのり温かい程度

 中心付近でも平均で42.6℃、最大で43.8℃と、 触ってほんのり温かいと感じる程度しか温度は上昇しなかった。これなら長時間でも安心して使えるだろう。

ゲームのインストール先としても快適

 最近のゲームは大容量化が進んでおり、インストールに100GB以上の容量が必要なことも。そのため、複数のゲームをインストールするには大容量のストレージが必須だ。しかし、拡張性の高いデスクトップPCならともかく、ノートPCではストレージの増設に対応したものは少ない。

ゲーム用ストレージとして使うのもアリ

ゲーム配信サービスとして定番のSteamはUSB接続のポータブルドライブをインストール先として指定できる

 そういった場合にもWD Elements SE SSDは有効と言える。USB接続のポータブルドライブにもゲームのインストールとプレイは可能だからだ。同じくポータブルHDDとゲームのロード時間がどう変わるのかテストしてみたい。

 「エルデンリング」と「サイバーパンク2077」、「アサシンクリード ヴァルハラ」を用意。それぞれのロード時間をストップウォッチで測定。手動計測のブレを考慮し、3回実行した平均値を掲載している。

  エルデンリングは約2.2倍、サイバーパンク2077は約4.4倍、アサシンクリード ヴァルハラは約3.8倍もWD Elements SE SSDの方がロードが高速だ。 ゲーム用のストレージとして使っても十分快適と言える。

PS5の外付けストレージとしても使用可能

  WD Elements SE SSDはPlayStation 5のゲームインストール用としても使用可能だ。USB接続の外付けストレージの場合は、PS5専用のゲームは内蔵SSDからの移動だけ行なえる。 ゲームをプレイする場合はPS5の内蔵ストレージに戻さなければならない。プレイ頻度が落ちたゲームの保管用と言えるだろう。

 しかし、 PS4用のゲームならば外付けストレージに移動だけではなく、そのままプレイも可能だ。 PS5は内蔵ストレージの容量がそれほど多くないだけに、多くのゲームをインストールしておきたい人にはWD Elements SE SSDはかなり役立つ。

PS5/PS4のストレージにも使える

WD Elements SE SSDをPS5の外付けストレージとしても利用可能だ

 PS4のゲームが快適に遊べるか気になる人もいるだろう。PS5の内蔵ストレージとWD Elements SE SSDで、PS4のゲーム「モンスターハンター:アイスボーン」のロード時間を比べてみた。PCゲームと同じく、それぞれのロード時間をストップウォッチで測定。3回実行した平均値を掲載している。

 ほぼPS5の内蔵ストレージと変わらないロード時間となった。WD Elements SE SSDなら、PS4用ゲームを十分快適にプレイできる。

手軽で使いやすいと1台持っておきたいポータブルSSD

  WD Elements SE SSDはコストパフォーマンスも高く、小さくて軽くて頑丈な上にデータ転送速度も高速。 データの持ち運びだけではなく、クリエイティブ用途、ゲームのインストール先、PS5のゲーム保存用などさまざまな活用法がある。デスクの引き出しやカバンの中に入れて、常備しておきたくなる便利なポータブルSSDだ。 保証期間が3年間というのも心強く、WD Elements SE SSDはポータブルSSDの定番と言える存在だ。

モデル「黒田 瑞貴」

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