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Tuesday, January 18, 2022

新型Mac Proが2022年末までに登場、Appleシリコンへの移行が完了する噂 - Engadget日本版

Mac Pro

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アップルは2020年6月に、Macのプロセッサをインテル製から独自開発のAppleシリコンに2年かけて移行すると予告しました。その方針が、2022年第4四半期までに新型Mac Proが登場することで完了するとの噂が報じられています。

有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)Dylandkt氏は「Appleシリコンへの移行は2022年Q4(第4四半期)までに終わる。Mac Proが(Appleシリコンに)置き換えられる最後のデバイスだ」と述べています。

また新型Mac Proのプロセッサは「M2」(M1チップの後継プロセッサで、次期MacBook Proなどに採用が予想される)の延長線上にはなく、M1 Maxよりも多くのコアを載せたM1の発展形になるとのことです。

さらにDylandkt氏はその後のツイートで、噂のAppleシリコン版iMac Proに追加構成が1つ存在する可能性もあると述べています。これまで次期iMac ProにはMacBook Pro(2021)と同じM1 Maxが載ると言われていましたが、バッテリーがなくて熱容量に余裕があるデスクトップであれば、それよりパワフルな構成もありうる(たとえばM1 Maxを2つ組み合わせた「M1 Max Duo」など)というわけです。

アップルの内部情報に詳しいBloombergのMark Gurman記者は、2022年6月までに主要モデルのAppleシリコン移行が完了すると予想していました。Dylandkt氏の説はそれより遅めですが、広い意味での「2年かけて」に踏み止まっているとはいえそうです。

またGurman氏は次期Mac Proの筐体は半分サイズになりつつ、最大40のCPUコアと128個のGPUコアを開発中とも伝えていました

次期Mac Proはかなり強力なマシンになりそうですが、一方ではAppleシリコンMacはGPUなどすべてをチップ上に統合する設計のため、従来のインテルチップ版よりも拡張性が後退するとの推測もあります。つまり性能を上げるためにはマシンごと買い換えるしかない可能性があり、財政に余裕がない個人クリエイターにとって魅力が乏しくなるかもしれません。そうした点を含めて、さらなる続報を待ちたいところです。

Source:Dylandkt(Twitter)

via:AppleInisder

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